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help リーダーに追加 RSS 沖田国賠訴訟(痴漢デッチあげ事件)が本になりました

<<   作成日時 : 2008/07/30 02:18   >>

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隣の町、国立市で起きた沖田国賠訴訟(痴漢デッチあげ事件)のたたかいの記録が本になりました


事件の発端
画像
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「劇画でわかる沖田事件」ってまではいかないけど
劇画調イラストがチョウ面白い
11ページにはパトカーからの吹き出しに
《初めての手柄で興奮するのはわかるけど竹之内く〜ん。そりゃマズイよ》
痴漢の車内でなくて、駅を降りて、JRの敷地を外れた駅前の交番のその先で
いきなり現行犯逮捕????・されたわけだけど
警官イワク、「女がやられてたと言ってるんだから、逮捕状なんかいらないだよ」
「現行犯逮捕、犯人確保」と無線で連絡する“竹ノ内くん”?
なんか、新人警官の本質見たりで、笑ってしまった(すいません、不謹慎でした)

高裁判決に行った時のブログ(事件の概要はここを見てください)

http://susumu2006.at.webry.info/200708/article_16.html

現在、最高裁に上告中です。
近々(9月27日)に口頭弁論が最高裁で開かれる予定です
通常、最高裁はいわゆる裁判形式の法廷は開かれることはなく
これまでの、地裁、高裁の資料を精査して、結論=判決を出すところですが
今回、沖田さんを呼んで、話を聞こうというところに来ました
予断は許されませんが、「話を聞こう」=「話を聞いてくれる」というのはスゴイことのようです

痴漢冤罪は他人事ではありません
沖田さんのように女性の申告のみで、犯人にされてしまいます
沖田さんは起訴には至りませんでしたが、多くの痴漢冤罪事件が発生しています
大阪でのやらせ事件もありました
これもひどい取り調べがありましたが(警察はまったくの痴漢犯人扱い)
女性が良心の呵責に耐えかねて自首してきたため事なきを得ました
実際、犯人に結び付く物的証拠が乏しいのが痴漢事件で
女性のパンツの繊維が指に付着していたなんていうのはまれなことのようで・・・
国立駅前交番の警官が言う

「女がやられてたと言ってるんだから」 お前が犯人だ
式の逮捕がまかり通っているから、痴漢冤罪が後を絶たないのでは
じゃあ、物的証拠がないから、「疑わしきは罰せず」ってことになったら
痴漢を捕まえられなくなってしまうのも、これはこれで矛盾かも
しかし、やってもいないのに21日間も拘留されたり
起訴されたり、長い裁判をたたかったりではその人の人生、人権はどうなっちゃうの
今、町田の痴漢冤罪事件も最高裁で審理されています
彼は高裁での有罪判決後、それまで裁判での無罪を信じて支援してくれた会社を退職しました
会社は彼の人柄から無罪を信じてくれました
しかし、高裁は地裁の誤った判断を正してはくれませんでした

STOP痴漢冤罪 三多摩集会の報告ブログはこちら
http://susumu2006.at.webry.info/200804/article_5.html

本(定価700円)をご希望の方は、国民救援会三多摩総支部内 沖田国賠訴訟に勝利し警察・検察をただす会
tel:042-524-1532までどうぞ


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
まず面白い!!
この漫画、どなたが描いたのかすごくいいです。
国立駅で、この炎天下にもマイクで呼びかけを行っていた沖田さん。
応援するだけでいいのか、と思っていました。
小さい子にも読ませます。
k&m
2008/07/30 12:12

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