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すすむのHuman-rights Blog
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「日々是人権」
人の生き様を考えながら、定年後の日々を綴ります。
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沖田国賠訴訟 最高裁で棄却 2012年2月 その3

2012/06/12 23:20
2012年4月28日 『沖田国賠訴訟 13年間のたたかい』 の報告集会開かれる
その2の続き
あのいい加減な、煮え切らない高裁判決。そして、それを黙認した最高裁。怒りとモラモラした気持ちで報告・集結集会が持たれた。これまで沖田国賠訴訟を支えてきた170人もの人が参加し、会場は一杯になり、用意した資料も足りなかった。秋山賢三元裁判官も参加された。
報告集会では、吉田健一弁護士から13年間のたたかいの経過、意義と成果が報告された。それはモヤモヤした気持ちをスッキリしてくれて、かつ、これまでのたたかいに誇りを持てる報告だった。
この13年間に痴漢冤罪事件の潮目を変えた沖田国賠訴訟の意義が話された。また、痴漢事件において、痴漢していないという男性の訴えを頭から否定して女性の供述のみに依存する捜査手法の危うさが明らかになり、無罪判決も出始めた。
大学教授 痴漢事件で最高裁が無罪判決 ←当時のブログ
検察庁も痴漢事件の捜査にあたっては目撃者や手についた繊維などできるだけ客観的証拠を積み重ねるよう通達を出した。沖田さんの国賠訴訟は敗訴したが警察・検察に於ける違法捜査の根絶に向け大きな一歩となった。
さらに、裁判所が事実に基づいて判断するようこれからも、見守って行きたい。

集会の最後にあいさつする沖田さん。
その後も冤罪事件のあるところ沖田さんの姿があります。お疲れ様でした。

P.S この集会で、新たな痴漢冤罪事件、「三鷹バス痴漢冤罪事件」が報告されました。また、昨年から支援してきた「介護ヘルパー窃盗冤罪事件」が最高裁で上告棄却の決定が4月26日に出たとの残念な報告がありました。この2つの事件も報告いたします。
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沖田国賠訴訟 最高裁で棄却 2012年2月 その2

2012/06/12 17:20
沖田国賠訴訟は一審、二審で棄却され、最高裁に移された。最高裁は法廷が開かれるわけではないので、最高裁要請行動と申立の理由書、同補充書を提出し、口頭弁論を開き真実に目を向け公正な判決をと、取り組んできた。
ついに、2008年9月29日最高裁で口頭弁論が開かれた。その時のブログ→ 最高裁で口頭弁論開かれる
11月7日最高裁判決が出ました。最高裁は警察・検察への損害賠償請求は棄却。女性については一審、二審の判決見直しを指示した。目撃者と同等の証人である携帯電話の相手を証人調べせず、女性の供述のみを信用し棄却決定したのは公平を欠くとの判決だった。
→ そして最高裁で勝利の判決
差し戻しの高裁では電話の相手を証人として調べた。その証言は沖田さんの主張に沿ったもので、女性の言う「変な人が近づいてきた」とか「変なことして何言ってんのよ」などの会話は聞こえなかったと明確に述べた。
しかし、2009年11月26日の高裁差し戻し審判決は、沖田さんの「痴漢行為は認められない」が「女性の虚偽申告も認められない」という最高裁の差戻し判決の趣旨にも反する責任回避のあいまい判決だった。
→ 高裁不当判決
2010年2月、再び、最高裁に申立の理由書を提出し、、同補充書を6次にわたって提出し、最高裁要請行動を繰り返し行ってきた。しかし最高裁は、弁論を開くことなく、2年もたった2012年1月31日上告を棄却し上告審として受理しない不当な決定をした。あの『痴漢行為は存在しないけど、女性の虚偽申告も認定できない』という最高裁が高裁に差し戻した趣旨にも反する判決が出たにも関わらず、それを見守り正すべく最高裁が『とりあえず、電話の相手を証人に呼んで、証言させて、そういう結論にしたんだから、まぁいいか』 『もう終わり』 という最高の法の番人の役割り放棄の判決です。
その3に続く
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沖田国賠訴訟 最高裁で棄却 2012年2月 その1

2012/06/12 14:16
2年ぶりのブログです。・・ので、まずは 【沖田国賠訴訟】まとめの報告 から
1999年9月、電車の中で携帯電話で話し続けている女性を注意した沖田さんは、国立駅で下車し、家に向かおうとしたところ、突然「現行犯」逮捕された。女性の申告だけで21日間にわたって勾留され、身柄拘束を受けたのち釈放、その後不起訴となった。
痴漢事件はこれで終わり、あとで分かったことだけど、不起訴は余りにも女性の供述がデタラメで、呼び出しにも応じないなど、おおよそ痴漢被害を受けた女性としての態度ではないこと、そして、電話の相手の男性の供述も痴漢行為を疑わせるものでなかったことなど、当然の決定だった。
しかし、沖田さんの気持ちはそれで整理がつくものではなかった。沖田さんは2002年4月、女性の申告だけで、21日間も勾留し手錠・腰縄で人権無視の取り調べをした検察、「女がやられたといってんだから、逮捕状なんかいらねー、現行犯逮捕だ」とわけのわからない警察、そして逆恨して虚偽申告した女性を相手取って訴訟を起こした。
ところが、訴訟後「検察が誤って捜査記録を破棄してしまった」との事態が発覚した。女性のデタラメな供述も電話の相手の調書も消えてしまったァ?
じゃあ国側が出した捜査当時の「何時何分に取り調べをした」等の詳細な準備書面は何を基に書いたの?記憶?
もうその時には破棄されていたんでしょ。(その後小出しにいろいろ出てきたけど・・・検察って不思議なところだね)
でも、文書提出をめぐって1年もやり取りした。当時の検察が不起訴にせざるを得なかった理由が書かれている、それだけ重要な文書だから。更に1年近く高裁の提出命令が出るまで続いた。
一審では身長177cm+7.5cmのヒールの女性の腰辺りに身長167cmの沖田さんの股間を押し付ける行為は不可能であることを証明した。その後女性の証人尋問では、腰から太ももの広い範囲に変遷した。なぜ変わったの?と聞くと女性は「それは謎です」と平然と答えた。さらに、水平に食らわした肘鉄も、女性の言う胸ではなく顎あたりに当たることになる。この身長差は歴然としている。しかし、訴訟から4年、地裁はいずれの損害訴訟請求も棄却。
二審高裁でも控訴棄却。
折しも、「それでもボクはやってない」の映画が公開され、痴漢冤罪事件への関心が高まってきた。
沖田国賠訴訟は客観的証拠を無視して、女性の言い分だけで逮捕・勾留・起訴する痴漢事件に対する警察・検察の捜査のあり方を問いただす重要な裁判であることがマスコミを始め広く認知されるようになってきた。
久々のブログなので今日はここまで。このあと最高裁→高裁→最高裁へと裁判は進みます。
ツイッターやフェイスブックでどう見えるのか、チェックします。


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Test 終わり

2012/06/12 00:27
ブログに載って、且つ ツイッターとフェイスブックの両方に反映したよ
よくわかんないけど、結果オーライ
テスト終わり
次からは本番です   ブログ再開します
連携、連携・・・ 上手く行ったからね
当面は2年分の報告載せます
まあ、記録だから、よろしく
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Test その3

2012/06/12 00:13
連携を解除したら、ブログに表示されたよ
もちろん、ツイッターやフェイスブックには反映されなかった
再び、連携して投稿します。
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Test その2

2012/06/12 00:06
ツイッターとの連携解除しました。
投稿するよ
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test

2012/06/12 00:02
新規作成で新しいページを作って、投稿したら
ツイッターやフェイスブックには上手くリンクしたが肝心の
ブログに反映しないとは????
携帯から見ると新着記事に載ってるし
編集画面では、投稿済み一覧に載ってるし??????????????
大本が表示されないと、はこれいかに

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久々のブログ投稿

2012/06/11 17:04
ツイッターやって、フェイスブックのページを作っていたら、ブログが気になりだした
2年以上更新していなかったが、ツイッターやフェイスブックとの連携はどうなのか
意外と連携してこっちにアップするとこっちにも反映するとか・・・
いっぱいいっぱいでやってると、面倒な事から離れがちになるけど
相互作用が働いて、連携が良い結果を生むかも

・・・・・このページは独り言・・・・・・

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国公法ビラ弾圧堀越事件に画期的無罪判決

2010/03/29 16:40
3月29日、東京高裁は国公法ビラ弾圧堀越事件にたして逆転の画期的無罪判決を出しました。
堀越事件は2003年11月、社会保険事務所に勤務する堀越さんが職場とは離れた自宅近くで「しんぶん赤旗」号外を配布したことを、国家公務員法違反として、逮捕・起訴された事件です。
その後、地裁の審理の中で、長期にわたって公安警察が堀越さんの行動を違法な尾行・盗撮していたことがわかりました。しかし、一審判決は国家公務員の中立性を侵害していなかったと認めながら、罰金10万円(執行猶予付き)の有罪判決を出してきました。
高裁控訴審の中で、公安警察の尾行・盗聴は違法捜査であること。国家公務員が休日に勤務とは無関係に行うビラ配布は行政に影響するものではないこと。また、国家公務員の政治活動の禁止は国際人権規約違反であり、世界の民主主義の常識から遅れた恥ずべきものであることを明らかにしてきました。
今回の無罪判決は当然とはいえ、今日の司法の流れの中では、画期的なことです。
おめでとう。堀越さん




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沖田国賠訴訟 再び最高裁に挑む

2010/02/27 23:27
2月27日、「沖田国賠支援のつどい」が開かれました。会場は120人以上の参加者でうめつくされ、昨年11月26日の高裁での不当な差戻審判決(控訴棄却)に対する支援者の怒りが結集した集会となりました。
 当日は「裁判官はなぜ誤るのか」の著者でもある秋山賢三元裁判官が「痴漢冤罪のたたかいと沖田国賠訴訟」と題して特別講演をおこない、吉田健一弁護士が「11・26判決徹底批判と再上告の意義」をわかりやすく話されました。
秋山元裁判官

 秋山元裁判官は痴漢冤罪とのたたかいのこれまでの歩みを振り返りながら、沖田事件の再度の上告審をたたかう意義を強調し、沖田さんと支援者、弁護団がこれまで以上にたたかいの輪を広げて世論に訴える活動をすれば勝利の可能性は充分にあると参加者を励ましました。また、吉田弁護士は差戻審判決を完膚なきまでに批判する論調を展開し、これほど矛盾した判決に対しては迷いなく上告してたたかうことの意義を強調しました。
 さらに、当日は畑田重夫さんをはじめ、私たちが今後たたかいを進めていく上で貴重は発言がありました。
沖田さん自身も力強く上告審をたたかう決意を表明しました。
 以下は誰もが感ずることを感想的に述べてみます。
 差戻審では「沖田さんには痴漢行為はなかったというべきである」と述べています。(電車内で女性の携帯電話の相手男性の証人尋問がおこなわれましたが、男性の供述は沖田さんの主張と一致していました)
つまり、沖田さんの潔白を裁判官も認めたわけです。
そうだとするなら、常識的には女性が虚偽の申告をしたことになることは誰が考えても当然の帰結のはずです。
ところが、裁判官は女性の虚偽の申告を認めることは今後被害を受けた女性が被害申告をしにくくなると女性の虚偽申告を免罪し、事実上黙認する判決を出してしまったことになります。
これほど次元の低い判決が高裁でなされるとは「まさか」といった感じを持たざるを得ません。
 私は「沖田国賠訴訟に勝利し、警察・検察をただす会」の世話人の一人として、裁判官がおよそ世間の常識からかけ離れている人物が多いことを改めて知らされた以上、裁判官をもただすという気概で、油断することなく上告審に向けて気を引き締めた活動を展開する決意を固めたいと思います。
 2月4日には弁護団が上告理由書を提出しました。当面はこの上告理由書を最高裁に受理させるたたかいとなります。救援会会員の皆さんのご支援を心からお願いいたします
(国民救援会国分寺支部ニュースから転載)



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田中正造を現代に生かすシンポジウム

2010/02/14 23:16
栃木県佐野市で開かれた「田中正造を現代に生かすシンポジウム」に行ってきた
一昨年に次いで2回目だ
今回は少し早めに家を出て田中正造ゆかりの地をいくつか訪ねた

その1 生家跡とお墓
生家は前の道の拡幅事業が進み後ろに移動し、
その時大きく変形させられてしまった 文化財だというのに


生家にある勝海舟から送られた書と正造の書


道を挟んで生家の前にある正造のお墓


その2 田中家の菩提寺 浄蓮寺入口
毎年、ここで正造の法要が営まれるそうだ


その3 地蔵堂跡
正造が明治のはじめにここの地蔵堂で手習いの師匠をしていた お堂はもうない

お地蔵さん 正造も拝んでいたのかな


今回行った佐野ラーメンのお店



さて、本題に
15回目の今年のテーマは「『韓国併合』100年と『坂の上の雲』」

田中正造の時代
「韓国併合」=朝鮮の植民地化が進められた「富国強兵」の時代
自由民権運動が弾圧され、秩父困民党が蜂起、潰滅する時代
大逆事件が起き、社会主義者たちを牢屋に閉じ込め、処刑した時代
国策の足尾銅山で鉱毒被害が生まれた時代

谷中の農民は兵隊にとられ、帰ってきたら家はなく、村は遊水池に
そんな農民たちを見るにつけ、朝鮮の人民と谷中の農民とを重ね合わせ
「思うに、朝鮮人またかくの如きかを想いては涙降らざるを得ず」と詠う正造
一方で、司馬遼太郎の「坂の上の雲」では日露戦争を「日本を守るための戦争」と位置づけ
輝ける明治の誇りとしている(NHKのドラマは原作に忠実に、庶民の暮らしに目をそむけ、栄光の明治を描いている)
朝鮮人民や谷中の農民に心を痛める正造と
輝ける明治を三人の青年の目から描いた司馬遼太郎
今回のテーマはこんな対比で構成されていました

詩吟のなかで紹介された正造の言葉
『ああ、日露戦争中、谷中よりも37人の現役あり。その兵士の留守中に田宅を奪わずとも、せめては旅順の降参人ほどの扱いはあってしかるべし。予は泣いて、日露の貧民に代わりて、両国の義人に訴うるものなり』

布川・記念館館長は田山花袋、徳富蘆花、長塚節などの明治の文豪たちが明治の闇の部分を描いていることを紹介し、現実の明治は「坂道を上れない人々」であふれていたと指摘した

中塚・奈良大学教授は「明治の栄光とゆがんだ朝鮮観」が私たちのなかに沈澱していることに触れて、「歴史を正しく見る力をつけよう」と話された
「日本軍による東学党農民軍討伐」・・・ 新しい勉強課題ができた
韓国の人達は皆知ってるらしい 日本の歴史教育では習わないと言っていた


追伸:司馬遼太郎はこの作品『坂の上の雲』を映像化することをかたくなに拒否していたと云われている
明治を一方からのみ描いたこの作品を映像化する人たちの狙いを見てとっていたんだと、私は思う



前回の正造シンポジウムのブログ
http://susumu2006.at.webry.info/200803/article_1.html

正造の映画「赤貧洗うがごとき」のこと
http://susumu2006.at.webry.info/200608/article_17.html

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プラネタリウム見学

2010/02/05 17:58
国分寺ひかり公民館の星の講座で一緒になった人たちが
「ひかり・星の会」という連絡会をつくった
今回は府中郷土の森のプラネタリウム見学です
以前に一度見たような気がするけど
プログラムのはじめは現在時点の星の観測です
オリオン座と冬の大三角、ふたご座にスバルにおうし座などなど
冬の星座の説明です
プラネタリウムでは南の空にカノープスが光っていた
カノープスはシリウスに次ぐ明るい星だ
でも実際の東京の冬空でカノープス観測に挑戦したが
地平線の明かりのせいか見ることができない
次のプログラムは暗黒星雲のお話
天の川(我々の銀河)の星のない黒い地域
なんで?
星の生まれる地域だそうで、電波望遠鏡では星の産声が聞こえるんだって
う〜ん よくわからん
まあ、宇宙の不思議はまだまだたくさんあって・・・・


講師の大金先生がホームページを立ち上げてくれました
記録が残せて、いいですね
http://homepage2.nifty.com/h-ao/hoshinokai.html




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3シーズンぶりのスキー

2010/02/05 17:28
去年は腰痛で、おととしは? 何しろ、3シーズンぶりのスキーです
地元、年金者組合のスキー(くまげらスキークラブ)に同行
先行で前泊、4泊5日のスキーは初めての経験です
今までは、金曜に出発、日曜日帰りの一泊半だったからね
今回は日曜日発、木曜日着、場所は越後湯沢
年金者ならではの日程だね
初日は神立、天候は雪、時折吹雪状態、山頂は視界が悪い
そして、寒い、こんな時はなんでスキーなんてやるんだろいうって思うね
翌日は仲間が午後到着予定なので、近くの湯沢高原スキー場で

天気はよく、湯沢の山々がよく見える 黄色いヤッケはくまげらの意匠




午後から、仲間が到着し、合流
まあ、後はお決まりの夜の宴会が延々と続く
3日目はナスパスキー場 天候は雪、そして夜はまた、宴会
最終日は午前中湯沢高原スキー場へ
年金者のみなさん、元気だわ
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個人通報制度の実現を!

2010/01/15 18:16
 日本弁護士会が主催した「今こそ個人通報制度の実現を!大集会」が去る1月15日、日比谷公会堂で開かれ、国分寺支部から3名が参加しました。
集会には社民党党首・福島大臣をはじめ、民主、公明、共産各党の代表が参加し、挨拶しました。

挨拶する福島大臣


 個人通報制度では差別や人権を侵害された個人が最高裁まで訴えても、受け入れられなかった場合、国連に訴えて救済を求めることができます。
 日本は自由権規約、女性差別撤廃条約、拷問禁止条約、人種差別条約などを締結していますが、いずれもそれに付随する個人通報制度は批准していません。
 個人通報制度が批准されれば、葛飾の荒川さんや大分の大石市議が、国連に「ビラ配布しただけで、犯罪とは納得できない」と申し出ることができます。
集会でも荒川さんは「批准されたら真っ先に個人通報制度を活用します」と話されました。
 まさに、個々の問題を個人通報制度で取り上げることは、遅れた日本の人権感覚を国際標準に押し上げるための重要な一歩です。
集会には女性差別NGO、布川事件の桜井さん(刑事手続き)、立川自衛隊官舎事件の洞口さん(表現の自由)の報告もありました。
 「今こそ、批准を」の期待高まる集会でした。(国分寺救援新聞から転載)
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宝登山の蝋梅

2010/01/11 16:52
1月11日埼玉 長瀞の宝登山に行ってきました
久しぶりの車でのお出かけでした
当然お目当ては、蝋梅です

蝋梅の林 蝋梅の下は香りに満ちて


青い空に黄色の蝋梅が映えます


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鎌倉八幡宮 初詣しました

2010/01/05 13:08
謹賀新年
いただきものの手作りの箸袋


2日に鎌倉に行きました
季節限定電車となったホリデー快速で西国分寺から鎌倉へ
乗り換えなしで便利だね
途中、鶴見あたりで、箱根マラソンのランナーを待っている沿道の人垣が見えた
さて、鎌倉八幡宮はさぞかし混んでるのではと思いきや
混雑なしで、参拝できました





長谷寺と大仏さまもお参りして快晴の元、鎌倉散策を満喫しました

抜けるような青空と堂々とした大仏様


今年はスカッと行きたいね
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布川事件 最高裁で再審決定

2009/12/17 23:31
いよいよ、再審開始決定になりました
久々の朗報です
2005年の地裁、昨年の高裁に続いて、最高裁が再審を決めました
事件の内容はこれまでもたびたび書いてきたが、
自白だけが唯一の証拠で、その自白の信用性が大きく揺らいだため、
今回の決定になった
それにしても、昨年の時点で特別抗告しなければ、
再審が始まっていたのに
高裁で検察が反論ができないところまで、追い込まれたというのに
検察は再審を遅らせるだけの特別抗告をしたが
やはり再審への道は止められなかった
再審では検察の証拠隠し、ねつ造、録音テープの改ざんなど事件を作り上げた
警察、検察の悪行の数々を暴いてもらいたものだ

今年11月20日の 名張、布川事件支援集会での桜井さんと杉山さん


土浦支部での無罪判決は間違いないと思うが、そのあと検察が控訴するのか、
そんなこと、許されないと思うが・・・・・
早く、無実の人を無実だと言ってやってくれ!!



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沖田国賠訴訟に高裁不当判決

2009/11/26 16:42
11月26日、高裁判決が出されました。
判決は一審の「痴漢行為があった」とする判断は誤りである。「痴漢行為をしたと認めることはできない」と言いながら、「女性が虚偽申告行為を行ったと認めるには十分とはいえず、不法行為の立証が尽くされたとはいえない」として、控訴棄却となった。痴漢行為がなかったのに、女性がウソを言ったとはいえないとは呆れた判決だ。
それにしても、「痴漢行為はなかった」と言わせるのに10年もかかるとは。
だいたい、逮捕されてから、検察が事件の立証、すなわち沖田さんが痴漢をしたという立証が出来ないから起訴できなかったわけで、国賠訴訟の一審で、逮捕当時の調書を間違って破棄していなければ、もし、破棄してしまったというならば、最高裁の言うように、携帯電話の相手を証人に呼んで、話を聞けばよかったじゃあないの・・・
証人請求しているのに隠しておいて、10年も経っているから電話の相手の男性の「証言には記憶の欠落や確からしさなど限界もあるから、痴漢行為がなかったと断定し得るとまでは言えない」
おいおい、何言ってんだよ、差し戻し審で明確に言ってたでしょ。「電車の中で電話をするんじゃない」は聞こえたけど、「変なことしておいて何言ってんのよ」という女の声は聞こえなかったし、そのような話の流れになってなかったと。


最高裁で、『警察・検察の責任は問えない、損害賠償請求は棄却する』としておいて、高裁に差し戻して、女だけに責任負わせようとしたのに、こんな曖昧で、白黒つけない、逃げの判決を出したら、最高裁も怒るんじゃない。

判決後の報告集会で「多くの痴漢冤罪事件の被告の皆さんのためにもこんな判決は許せない」と訴える沖田さん

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百目柿

2009/10/10 12:05
我が家の狭い庭の隅に植わってる百目柿
今年は20ヶほど実がついた
先日の台風18号の強風にも負けず
しっかりとしがみついていた
ぷよぷよになった 1ヶを収穫した (50匁=200g)
“ヘタの方を切ってスプーンですくって食べる”とネットに書いてあったので
そのようにして、恐る恐る一口食べる、渋くな〜い
まあまあな甘さ、食べ進むにつれて、甘さが増してくる
先っぽの方はすごく甘い

百匁柿とも言うだけあって大型だ

他のは もう少し経ってから収穫か

実のなった1年目(去年)のブログ
http://susumu2006.at.webry.info/200810/index.html




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中東三ヶ国の旅 シリア編 その3

2009/10/08 16:30
10月16日 9日目  世界遺産 5 古都アレッポ

まずは、考古学博物館に入ります


世界最古にして、中東最大のアレッポのスーク(市場)見学
中東お決まりの香辛料のお店


他にも金銀細工、絨毯、衣料品、食料品などの店が並ぶ
総延長は12kmにもなるそうだ


岩山の上に建つアレッポ城 石橋から入る

城内


アレッポ城から見たアレッポの市内


風邪と下痢、旅行中最悪の日、ツアーの人に「冷えピタ」をもらった


旧市街のレストランでのアレッポの昼食
ケバブはうまかった、少し元気が出た



昼食後、今日の宿泊地、シリア東部の町デル・エゾールに向かう
途中ユーフラテス川の人工湖 大統領の名前を付けたアサド湖で休憩
ユーフラテス川はトルコを源としているので、トルコ内のダムで止水されると、水量が一気に減って、紛争の種になるとか、なったとか 我田引水か!
いまは満々と水を湛えていた

子供たちが寄って来た


さらに寄って来た


デル・エゾールで泊り

10月17日 10日目  マリ遺跡
イラクとの国境まであと15kmのところまで来ました
誤爆されませんように
さて、ここはユーフラテス川古代文明発祥の地です
5千年前の古代都市国家「マリ国家」の遺跡です
マリ王国はペルシャと地中海を結ぶ交易の拠点としてメソポタミアで最も栄えた国家でした
紀元前17世紀、町は破壊され、栄光の歴史を閉じました

どこから遺跡なのか、わからないけど、一応看板が立っている


4000年前の宮殿の内部 簡単な屋根が覆ってあるだけ

宮殿跡と言われても・・・

5000年前の道路跡


ここで出土したものはダマスカスやアレッポの博物館にあるとか
これは絵葉書 こんなのが出てきた


ドゥラ・ユーロポス遺跡
紀元前300年頃、アレキサンダー大王の後継者が軍事拠点として建てた砦の街


ユダヤ教の礼拝堂

見渡す限り全体が遺跡 奥がユーフラテス川


見学に来ていたシリアの中学生たち


ドゥラ・ユーロポス城壁



また、デル・エゾールのホテルに戻って、昼食
いよいよ、今回のハイライト、パルミラに向かいます
夕方に着く予定です


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